ヘパリンハンドクリームについて
ヘパリン系のハンドクリームは、手荒れ・しもやけ・ひび・あかぎれなどの諸症状に、病院で処方されることがあります。
医薬品としては長年存在しているですが、化粧品メーカーのNALC(ナルク)が医薬部外品として商品化に成功し、2019年2月にヘパリンハンドクリームとして販売を開始しています。
NALCは化粧品メーカーですので、医薬品にはない使い心地やテクスチャーにこだわって開発しています。
ヘパリンハンドクリームの効果
ヘパリンは、私たちの体内に存在していて、主に血液が固まらないようにしています。
医薬品や化粧品には、ヘパリン類似物質というのが入っています。
ヘパリン類似物質は、医薬品のヒルドイドにも含まれている成分です。
ヘパリン類似物質には、血行促進作用と保湿作用があります。
ヘパリンハンドクリームをぬると、皮ふの乾燥を防ぎ、血行障害による痛みやはれが軽くなります。
ヘパリンハンドクリームの取扱説明書には次のように書かれています。
【効能・効果】
肌あれ。あれ性。あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ。肌を整える。皮膚をすこやかに保つ。皮膚にうるおいを与える。皮膚を保護する。皮膚の乾燥を防ぐ。
他のハンドクリームとここが違う
ヘパリン類似物質のすぐれた保湿力で、手の乾燥を防ぎます。
また、肌のバリアを整え、肌自らうるおいを保てるように作用します。
ヘパリンハンドクリームには、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。
グリチルリチン酸ジカリウムには、手荒れ・しもやけ・ひび・あかぎれ・ニキビを防ぐ効果があります。
美容成分もたっぷり入っていて、スクワランやヒアルロン酸が、Wの保湿効果で乾燥から肌を守ります。
肌にやさしく、アルコールフリー、無着色、無香料なので、幼児以上の子供も使うことができます。
※顔から全身に使用できます。
※日本製
ヘパリンハンドクリームの口コミ
アットコスメ、Amazon、楽天の口コミ・レビューを全てチェックしましたが、「悪い」という口コミはありませんでした。
「病院でヒルドイドをもらっていたのですが、ベタつくのがいやでした。こちらはベタつくことがなく、塗った後はしっとりしています。手荒れがよくなってきて良い感じです。」
「ベタつかないので炊事・水仕事におすすめです。顔がカサついているときにも使用しています。保湿もちゃんとしてくれるので、値段が高い保湿クリームがいらなくなりました。」
「手荒れ、あかぎれが驚くほどよくなります。少量でよくのびてうるおいを感じます。無香料なのもお気に入りです。手と顔にはクリームを塗って、ボディー用としてミルクローションを使っています。」
※個人の感想で効能・効果を保証するものではありません。
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